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名護イオンコンサート【ハンドベル】

2014年12月11日

ハンドベル (Handbell) は、17世紀ごろにイギリスでキリスト教の教会のタワー・ベル(チャーチ・ベル、組鐘)
を何人かで技巧練習をするために、生まれた楽器です。 アメリカで、独立した楽器となり、
数人があわせて音楽を演奏する形態が完成し、
賛美歌をはじめとして、色々なジャンルの曲を演奏するようになりました。

1つのベルは一音程しか出すことができないので、曲を演奏するには、通常、2オクターブ(25個)
から6オクターブ(73個)のベルを用意しなければいけません。
沖縄三育中学校では6オクターブのベルを持っており 1人で4ないし5個程度のベルを担当します。
音域によって8人程度、多い場合は15人程度で1チームをつくって演奏します。

ハンドベルの楽しさは、何と言ってもそのきれいな音色でしょう。
そして様々な叩き方、ユニークな演奏方法で聞くだけでなく 見るものも楽しませてくれます。

クリスマスのこの時期にぴったりなハンドベル
あちこちで演奏させていただく機会が与えられています。
名護イオンクリスマスコンサートで演奏しました
「Joy to the World」をお聞きください。

httpv://youtu.be/C21Ry7bNoWY